理科室的空間でのゆるい生活
by prof_utonium
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Mystery case files: Fate's Carnival と最上級問題
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 でました、Mystery case filesの最新作!

 お気に入りの“Master Detectiveマグカップ(コーヒーはブラック)”と、お気に入りの“万年筆とメモパッド”と、お気に入りの“MCFピンバッジ”と、お気に入りの“カントリーマアム(バニラ)”、とお気に入りの“怪しい品々”を机に並べ、捜査に向かいます!!

 一番好きなMadam Fateの続編とあって、期待は高まるばかり。。。

 でも、、、ビックリ系と、いきすぎたグロ系は避けてほしいところです…


 また、、算数星人さんが出題されておられる“受験算数に挑戦!”というブログの、今公開されている分の「最上級問題」を全て解き終えました。
 正解ならば、算数星人さんから“正解!”とか“〇!”などのメッセージをいただけるのですが、、不正解なら“ちがいます。”とか“×”などのメッセージが送られ、落ち込むことうけあいです!!!
 小学生用の問題とはとても思えない難問ぞろいです。特に立体の問題はとてもハードです…
 全て算数で解ける“らしい”ので(私は数学も使いました… ごめんなさい…)、興味のある方は是非挑戦してください!!
 ただ、、、頭が爆発しそうになったり、鼻血がでそうになったりすることがあるかもしれません…

 あと、、、この「最上級問題」に参加するためにtwitterのアカウントを作成したのですが、、、せっかくなのでなにかつぶやこうかな…
 でも、、、多分、すぐに飽きちゃうと思います…

 最 上 級 問 題 ! 
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by prof_utonium | 2013-11-27 19:00 | 算数・数学
市民講座「物理と宇宙」
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 昨日、京都大学で行われた市民講座に行ってきました。
 プログラムは、、、

 講演1 「多様な超伝導状態:新奇超伝導体の最前線」
 講演2 「ヒッグス粒子を見つける方法」
 講演3 「ブラックホールを創る」

 の三本立てでした。

 私のような一般人向けの講演のため、超伝導や素粒子物理学等の基礎的な部分も少し説明してくださったので、とても有意義な時間を持つことができました。
 高校生ぐらいの学生も多く、「なぁ、、さっきの話分かったか??」とか話し合っている姿は、、かつての私の姿の様でとても微笑ましかったです…。年がばれちゃいますが、、、はるか昔、カール・セーガン氏の日本講演に行き、当時最先端の天文学と触れ合い、講演後、友人とかなり熱く語り合った記憶がよみがえりました…

 どの講演もとても興味を引かれたのですが、一番はやはり講演2でした。ヒッグス粒子を検出したLHCの建設に実際に携われた方の講演とあって、物理学の部分以外のお話が印象的でした。(もちろん、検出データの取捨選択や、そのデータをどのようにヒッグス粒子と判断するか等の技術的なお話もとても面白かったですが…)
 なお、、、私は会場の前の方に席を取っていたため、講演後のオフレコ話(?)が耳に入り、「やはり、どの国の研究者も(LHC開発の)目立つ部分を受け持とうとするので、、~うんぬん~ 」なんてことをおっしゃってました…
 どの世界も同じなのですね…

 最後に、、、物理学は「新たな理論を立てる→実験結果と予想を照合する→ほぼ合っていれば理論は正しい」という流れになると思うので、数学のように「新たな予想をする→真理を積み重ねて証明する→公式になる」といった精密さはないように思うのですが、その分、とても想像力を発揮することができる(たまにトンデモ化する時もありますが…)ので、本当にやりがいのある学問だなと思いました。


 2015年には重力波望遠鏡「KAGRA」が動き出す予定ということもあって、これからの物理学や天文学の動きには目が離せないです…


 京都大学 第1回市民講座 「物理と宇宙」



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 ESOのページ↓(ここのビデオはすごい!でも、、重いのでダウンロードしてから見るのがオススメ)
 http://www.eso.org/public/

 KAGRAのページ↓
 http://gwcenter.icrr.u-tokyo.ac.jp/
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by prof_utonium | 2013-11-10 13:14 | 宇宙
三・五葉のクローバーとMCF
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 先日、四葉のクローバーを発見したので、その発生要因や条件をネットで調べたところ、発生要因は、「四つ葉のクローバーの発生が遺伝的要因によるものか、あるいは環境要因によるものかについては議論がなされている。四つ葉のクローバーの希少性は、低頻度で発現する劣性遺伝子の存在を示唆している。一方、四つ葉のクローバーは環境要因に起因する体細胞突然変異や形態形成の異常、また一個体の中で偶然分離した複数の遺伝子の相互作用によっても引き起こされ得る。個々の事例を考えれば、これら4つの要因はいずれも当てはまる可能性がある。」(wikipedia 四つ葉のクローバーより引用)とのこと。
 よって、、、環境要因に起因する可能性があるならば、「柳の下に、またどじょうがいるかも!!!」ということで、前回、四葉のクローバを発見した地点を再度探索すると、、、四葉ならぬ三・五葉を発見しました…
 生物には聡くないので(他の分野もそうなのですが…)分からないのですが、、この写真の様子からすると、この状態から葉が分裂して四葉になることはなく、このまま成長を続けるのでしょうか???

 なんでも、、、“56葉のクローバーを発見した”なんて記事もあったので、生物の多様性には驚かされるばかりです…



 次に、、、いよいよ“Mystery case files”新作発表の季節がやってきましたが、公式facebookで気になるコメントが…

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 この「On」「Off」の羅列をバイナリとみなし、8ビットずつに区切って10進の数字を作り、エクセルのCHAR関数で変換すると、、、
 「N/vember 26 for those in the club.」なるメッセージが…
 多分、“N/vember”は“November”のことなので(ASCII かJIS コードの違い?)、11月26日にBig Fish Game Clubメンバーに先行リリースということなのでしょうか??

 なんでも、次回作は「Madam Fate」の続編「Fate's Carnival」らしいので、、、期待大です!!
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by prof_utonium | 2013-11-04 21:07 | 自然