理科室的空間でのゆるい生活
by prof_utonium
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三・五葉のクローバーとMCF
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 先日、四葉のクローバーを発見したので、その発生要因や条件をネットで調べたところ、発生要因は、「四つ葉のクローバーの発生が遺伝的要因によるものか、あるいは環境要因によるものかについては議論がなされている。四つ葉のクローバーの希少性は、低頻度で発現する劣性遺伝子の存在を示唆している。一方、四つ葉のクローバーは環境要因に起因する体細胞突然変異や形態形成の異常、また一個体の中で偶然分離した複数の遺伝子の相互作用によっても引き起こされ得る。個々の事例を考えれば、これら4つの要因はいずれも当てはまる可能性がある。」(wikipedia 四つ葉のクローバーより引用)とのこと。
 よって、、、環境要因に起因する可能性があるならば、「柳の下に、またどじょうがいるかも!!!」ということで、前回、四葉のクローバを発見した地点を再度探索すると、、、四葉ならぬ三・五葉を発見しました…
 生物には聡くないので(他の分野もそうなのですが…)分からないのですが、、この写真の様子からすると、この状態から葉が分裂して四葉になることはなく、このまま成長を続けるのでしょうか???

 なんでも、、、“56葉のクローバーを発見した”なんて記事もあったので、生物の多様性には驚かされるばかりです…



 次に、、、いよいよ“Mystery case files”新作発表の季節がやってきましたが、公式facebookで気になるコメントが…

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 この「On」「Off」の羅列をバイナリとみなし、8ビットずつに区切って10進の数字を作り、エクセルのCHAR関数で変換すると、、、
 「N/vember 26 for those in the club.」なるメッセージが…
 多分、“N/vember”は“November”のことなので(ASCII かJIS コードの違い?)、11月26日にBig Fish Game Clubメンバーに先行リリースということなのでしょうか??

 なんでも、次回作は「Madam Fate」の続編「Fate's Carnival」らしいので、、、期待大です!!
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by prof_utonium | 2013-11-04 21:07 | 自然
2つの虹と灘中学の問題2
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 なんか意味深なタイトルですが、、、ただ話題が2つあるだけです…

 まず、、、今日、人生で初めて同時に2つの虹が出るという状況に遭遇しました。
 片方は少し薄く、色の配列がもう一方とは全く逆でした。

 ググってみると、、、普段よく目にする虹は「主虹」とよばれており、雨滴内で2回の屈折(雨滴に入る時と出る時)と1回の反射(雨滴内での壁に反射)を起こした光線によって生じるものであり、もう一つ、「副虹」とよばれる雨滴内で2回の屈折と、2回の反射を起こすことによって生じるものがあるらしいです。
 反射を1回余分にしているせいで色の配列が逆になり、また、雨滴内の壁で反射する時、全ての光線を反射するわけではないので、壁を突き出てしまう光線の分、色が薄くなるんだろうなぁ。(私の勝手な考えです…)
 でも、雨滴の物質的な性質のことはよく分からないのですが、光線が3回、4回・・・と反射を繰り返し、別なところにたくさんの虹が見えたりするのかなぁ?まぁ、、1回多いだけでもこんなに薄くなってしまうのであれば、目に見える可能性は皆無だとおもいますが…。あと、、どこに現れるのかも私では予測がつかないし…。

 余談ですが、、、2つの虹は光線が物資内で反射や分散を繰り返すことによって起こる現象なので、、以前、ある人のお手伝いで、「南極の氷はなぜ青く見えるのか??」というのを調べた時のことを思い出しました…。あの時は本当に疲れた…(ボソ)


 次に、、、

 
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 先週末あたりから、平成24年度の灘中の算数問題をちょこちょこ解いてたのですが、昨日、第1日目の問題を全て終えました。いやぁ、、最後にきましたよ!超難問!
 今回は立体図形をイメージすることはできたのですが(灘中の立体図形問題は、このイメージすることが本当に大変…。ややこし過ぎ!)、ちょっと小学生の算数知識で解くことができませんでした…。
 図1と図2の体積を出して比較、、、というのは、単純な立体となる図2の正八面体であれ小学生の算数では無理です…。
 そこで、、何か1単位となる立体を見つけて、それぞれ何個分に相当するかを比較しようとして、

 図2は辺の長さがすべて10㎝の四角錐2こを合わせたもの
 図1は辺の長さがすべて20㎝の三角錐から、辺の長さが10㎝の三角錐3個を切り取ったもの…①

 とまで考えられたのですが、、四角錐と三角錐では同じ単位にならないし、、、

 ギブアップしました。。。

 ここで大人は、「辺の長さがすべて等しい四角錐の体積」は「辺の長さがすべて等しい三角錐の体積」の2倍である(この時、四角錐の辺の長さと三角錐の辺の長さは同じ)ことを、ピタゴラスの定理を駆使して導き出します。

 よって、辺の長さが10㎝の三角錐を1単位とすると、

 図2は2×2=4単位
 図1は2×2×2-3=5単位…①より
 
 となるので、5/4倍となりました。

 モロにそれぞれの体積を求めるという“大人解き”(下記参照)をして、ホルホル→自己嫌悪という流れもあったのですが、連敗は避けたかったので、少しだけネバってみました…


 でも結局連敗…




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大人解き
 中・高・大で学んだ公式や解法を駆使し、小学生の問題を解くこと。“大人気ない解き方”の略。
 刹那な自己満足のために行われるので、後に強烈な自己嫌悪が襲うことがある。

 類義語  大人買い





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by prof_utonium | 2012-11-14 20:21 | 自然